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| 漢方専門 健勝堂薬局 |
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〒557-0011
大阪市西成区天下茶屋東2-16-3 |
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TEL/FAX
06(6653)7586 |
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営業時間
午前9時30分〜午後7時 |
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定休日
日曜日・祝日 |
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| 眼精疲労と漢方 |
今回は眼と耳の一般的に多い症状である、眼の疲れと耳鳴りについて書いてみます。
◎眼精疲労の原因の中で以外にも多いことに、めがねが合っていない場合があります。
遠視や乱視などでめがねをあつらえたが、長く使用している間に自分の眼の遠視や乱視が進行していて合わなくなっている場合など、無理して物を見ている為に疲労を覚えます。
またご自分では遠視などの眼の調節機能が低下しているのに気づかずにいる人も、眼精疲労を訴えたりします。
このような人は『めがね』を新たに調整するだけで眼精疲労は治ってしまう事が多いものです。
体調の変化による眼精疲労は漢方的にみると、
◎頭にまで十分に陽気や栄養素が行き渡らない為に眼が疲れる。この場合には立ちくらみや頭重、頭痛、動悸などの症状のうち一つ二つが現われやすいものです。貧血気味だという人。
◎全身的に体力低下気味の人、病後、産後などにも眼が疲れたりする。
◎肝の働きが悪い人。肝臓を病むとよく夕方から眼がしょぼしょぼする、疲れると言う。
◎老化現象としての腎虚(腎の衰え)、この場合腰痛や足腰に力が無い、小便の出方がおかしく夜中に何度もおしっこに行く、のどがよく渇く、耳鳴りがあるなどの症状のいくつかが同時に現われやすいものです。
手軽に出来る眼精疲労回復法… あたたかくした蒸しタオルを眼にあてる、蒸しタオル が無い時は両手を強く擦り合せて熱くなった手の平をあてる、眼のちょうど裏側の後頭 部をマッサージするといくぶんでも楽になります。 |
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